| 国名 | 指数 | 指数概要 |
|---|---|---|
| 日本 | 日経225 | 日経平均株価指数は、東京証券取引所第1部上場銘柄のうち市場を代表する225銘柄で構成される株価平均指数。1949年5月16日の単純平均株価176円21銭 (除数=225) を基準としている。 |
| アメリカ | NYダウ工業株30種 | ダウ工業株30種平均指数は、主要業種の代表的な30の優良銘柄で構成される株価の単純平均指数。1928年10月1日以来、株式市場全体の動きを表わす指標と見なされている。 |
| カナダ | S&Pトロント総合指数 | S&Pトロント総合指数は、トロント証券取引所上場株式の市場動向を表す時価総額加重平均指数。1975年を1000として算出される。 |
| ドイツ | DAX指数 | ドイツDAX指数は、フランクフルト証券取引所上場のドイツ企業のうち優良30銘柄を対象としたトータルリターン指数。指数値計算には浮動株を使用。1987年12月31日を基準日とし、その日の時価総額を1000として算出される。1999年6月18日以降、DAX指数算出にはXETRA (電子取引)の価格のみが用いられている。 |
| フランス | CAC40指数 | CAC40指数は、パリ証券取引所上場の40銘柄で構成される調整時価総額加重平均指数。 構成銘柄は、サイズと流動性の観点から極めて狭義に選定されている。1987年12月31日を1000として算出される。2003年12月1日以降、指数時価総額は浮動株を用いて算出されている。 |
| イギリス | FTSE100指数 | FTSE100指数は、ロンドン証券取引所上場の時価総額上位100銘柄で構成される時価 総額加重平均指数。指数値は、各銘柄を投資可能なウエートに調整して計算される。 1984年1月3日を1000として算出。 |
| イタリア | MIB30指数 | MIB30指数は、ミラノ証券取引所上場のイタリア企業のうち上位30銘柄で構成される 時価総額加重平均指数。1992年12月31日を基準日とし、その日の時価総額を10000として算出される。指数値は直近の時価総額に基づく。 |
| 日本 日経225 |
アメリカ NYダウ |
カナダ S&Pトロント総合 |
| ドイツ DAX |
フランス CAC40 |
イギリス FTSE100 |
| イタリア S&P/MIB |
| 先進国G7 | 日本、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア |
| BRICs | ブラジル、ロシア、インド、中国 |
| VISTA | ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン |
| NEXT11 | イラン、インドネシア、エジプト、韓国、トルコ、ナイジェリア、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、メキシコ |
| MENA | サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、カタール、オマーン、バーレーン、トルコ、イスラエル、ヨルダン、エジプト、モロッコ |
| BRICs (ブリックス) |
経済発展が著しいブラジル (Brazil)、ロシア (Russia)、インド (India)、中国 (China) の頭文字を合わせた4ヶ国の総称。 |
| VISTA (ビスタ) |
BRICs経済研究所のエコノミスト門倉貴史がBRICsに続くグループとして2006年11月に提唱した造語。同年12月には日本経済新聞にも引用された。ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina)を繋げたもの。地理的なバランスと高成長のための条件、すなわち豊富な天然資源、労働力の増加、外資の導入、政情の安定、購買力のある中産階級の台頭を勘案して、中進国からポストBRICsの候補が選出されている。 |
| NEXT11 (ネクストイレブン) |
BRICsの名付け親、ゴールドマン・サックス社は2005年に出した予測で、BRICsに続く経済大国予備軍「Next Eleven」(ネクストイレブン)として、韓国、バングラデシュ、エジプト、インドネシア、イラン、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナム、メキシコの11カ国を示した。 |
| MENA (ミーナ) |
ポストBRICsとして注目が集まっている中東と北アフリカを合わせた市場。「Middle East(中東)」と「North Africa(北アフリカ)」の頭文字から「MENA」と呼ばれる。具体的には、主にサウジアラビア、アラブ首長国連邦 (UAE) 、クウェート、カタール、オマーン、バーレーン、トルコ、イスラエル、ヨルダン、エジプト、モロッコの11カ国を指す。 |